つばさの新年会2018年02月18日 13:02

つばさの新年会

・2018年つばさの新年会(雪版)
 https://youtu.be/8ISM6dXc2U0
・2018年つばさの新年会(雪版その2)
 https://www.youtube.com/watch?v=xWFFvcSLfEY&feature=share
・2018年つばさの新年会(あんたがたどこさ版)
 https://youtu.be/WrnRVWFXFgs
・2018年つばさの新年会(鬼のパンツ版)
 https://youtu.be/GbfzS2QafpI
・2018年つばさの新年会(津軽海峡・冬景色版)
 https://youtu.be/APvSAToxTOg
・2018年つばさの新年会(きよしのズンドコ節版)
 https://youtu.be/XT65pGsxvDg
・2018年つばさの新年会(明日があるさ版)
 https://youtu.be/lBJHkpuXEXU<br>

地区社協研修会 実践報告22018年02月18日 10:04

地区社協研修会 実践報告2
地区社協研修会
◯事例概要
・年齢・性別  90歳代前半 女性
  ・疾病・障害  認知症
・居所     在宅
   ・類型     後見
◯申立経緯
・利用している小規模多機能施設から相談
・認知症が段々進み、一人暮らしが難しくなっている
・親族申立

地区社協研修会 実践報告12018年02月18日 09:48

地区社協研修会 実践報告1
◯事例概要
・年齢・性別 60歳代後半 男性
   ・疾病・障害 認知症
  ・居所     在宅
    ・類型     後見
◯申立経緯
・認知症が疑われる父親と精神障がいのある長女の二人生活
・父親は受診せず、介護保険サービス未使用
・長女は、食事・家計管理が十分できずネグレクト状態
・家は、ゴミ屋敷状態
・長女、父親の世話が十分できないと基幹相談センターにSOS
・基幹相談センターから地域包括支援センターに連絡
・地域包括支援センターからつばさに相談
・地域包括支援センターから区役所に連絡
・親族申立

サンタさん2018年02月17日 22:17

<サンタさん>
この動画は、法政大学の学生たちが作った朗読劇です。
使われている絵は、被保佐人 Mさん(74歳) の描いた絵です。
Mさんは絵を描くことが大好きで、たくさんの絵を描きます。
Mさんのつばさでの担当は、黒川さんです。
黒川さんもとても絵が上手です。
担当を決めるとき(マッチング)、ここを重視しました。
Mさん、「毎月自分のところに来てくれる人が出来て嬉しい」と言ってくれています。

つばさの懇親会2018年02月05日 14:14

つばさの懇親会
2018年2月4日(土) 担当者会議の後、懇親会を開きました。
懇親会は初めてです。
参加者は24名+1名(3歳)
・料理 飲み物 ・歌 ・手品
・ビンゴ ビンゴでは、特別参加者(3歳)が玉出機に興味を持ったらしく大活躍でした。
・ビンゴの一等には理事長賞が出ました。
・柏木ハルコ氏の漫画「生活保護」全6巻です。

♪♪翼をください ♪♪
今私の願い事が
叶うならば翼が欲しい
この背中に鳥のように
白い翼をつけてください

この大空に翼を広げ
飛んで行きたいよ
悲しみのない 自由な空へ
翼はためかせ行きたい
いま富とか 名誉ならば
いらないけど 翼がほしい
子供の時 夢見たこと
今も同じ夢に見ている

この大空に翼を広げ
飛んで行きたいよ
悲しみのない 自由な空へ
翼はためかせ 行きたい

2018年つばさの新年会2018年01月21日 16:10

NPO法人 よこはま成年後見つばさ 新年会
2018年つばさの新年会(雪版) 2018年1月20日(土)、つばさの新年会が行われました。
余暇活動支援の一環です。
場所は、障害者就労支援B型事業所のおからさんです。
参加者は、24名(当事者8名 つばさ会員12名 親2名 ガイヘルさん2名) 料理は、店の名前通りおからが素材です。 おからのケーキもとても美味しいものでした。
音楽療法士の丸山紀子(つばさ会員)さんと一緒に歌も唄いました。
ビンゴでは景品も出ました。 当事者の方々からは、また来たいとの声が上がりました。 次は、4月のお花見を約束して散会しました。

【感想】
O・Mさん 初めて参加したけど、今日は楽しかった。盛り上がって良かった。 普段は出かける機会があまりないので、こういう楽しいものにはまた参加したい。 (終始新年会を盛り上げてくれました。大相撲の話題にも乗ってくれました。)

K・Aさん おからさんの料理やデザートが美味しく、ビンゴも楽しく、景品も嬉しかった。 (ご両親もノリノリで楽しんでくれました。)

M・Nさん 歌を歌って楽しかった。カレンダーをもらって嬉しかった。 (ビンゴの景品で、お花の綺麗なカレンダーを選んでくれました。)

B・Yさん 歌がおもしろかった。 (最高齢の被後見人さんでした)

A・Kさん みんなに会えて良かった。 (まだ後見的支援の段階ですが、担当予定の中田さんに期待感一杯です。)

M・Yさん 初めて来たのでとても嬉しかった。いい人ばかり! (熊谷さんが付きっ切りで筆談でしたが、手話の場面では振り付けの先生でした。)

A・Yさん 初めてで緊張したけれど雰囲気が良かった。料理も美味しかった。 (A・Yさんもまだ後見的支援の段階です。隣の担当予定の村田さんと良い関係でした。)

T・Hさん また来たい。 (普段は、引き籠るT・Hさん、消え入るような声で「また来たい」いいね。)

<雪>
雪やこんこ 霰(あられ)やこんこ
降つては降つては ずんずん積(つも)る
山も野原も 綿帽子(わたぼうし)かぶり
枯木(かれき)残らず 花が咲く

雪やこんこ 霰やこんこ
降つても降つても まだ降りやまぬ
犬は喜び 庭駈(か)けまはり
猫は火燵(こたつ)で丸くなる

区民まつり2017年10月17日 07:50

<区民まつり>

 2017年10月14日(土)、保土ヶ谷公園で行われた「ほどがや区民まつり」につばさは、初めてブースを出しました。会員が総勢25名、当事者とその担当のペアが7組参加しました。天気は、残念ながら曇り、時々小雨でした。足下は泥濘でしたが、ブースの中で子どもたちと風車を作りました。子どもたちへの作成指導には、高校生、大学院生と被後見人のKさん及びその担当の有坂さんが当たりました。(事前に大学院生がKさんに作り方を実演)。風車は子どもたちに大人気でした。完成した風車に息を吹きかけて見事に回ると一斉に拍手喝采です。子どもたちが風車を作っている間にお母さんたちは、つばさの資料に目を通していました。写真の好きな被後見人Tさんは、「写ルンです」で写真を撮る役目、皆なとお揃いのキャップを被っていました。区民まつり参加と言う一つの企画に、沢山の目的を織り交ぜています。
①成年後見制度の普及・啓発
②法人後見の普及・啓発
③NPO法人 よこはま成年後見つばさの広報
④市民公開講座の広報
⑤当事者の参加とそれぞれの役割
⑥福祉を目指す高校生の参加
⑦研究テーマを持つ大学院生の参加
⑧オーラルピースの広報
⑨関係団体とのエールの交換
⑩会員の団結、企画力・実践力の向上

実習レポートと選挙権行使2017年10月12日 07:53

<実習レポートと選挙権行使>

 つばさのホームページに「実習レポートと選挙権行使」を掲載しています。
実習生がたまたま目にした成年被後見人Mさんの選挙権行使についてちょっと触れています。

http://www.ne.jp/asahi/hama/tubasa/tyousa.html

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 特定非営利活動法人よこはま成年後見つばさでは、毎年担当者養成講座を開催しています。そのカリキュラムの中に実務実習があります。実務指導員と同行訪問してもらいます。実習生にはレポート提出を義務付けています。その中に選挙権行使のレポートがありました。

<実習レポート>
 担当の Hさんと駅で待ち合わせて、被後見人 Mさんのグループホームに行く。これから市長選の期日前投票に行き、それからつばさが開催する音楽会に参加することになりました。Mさん、にこやかにさわやかに落ち着いている。投票に行くということに少し驚きましたが、時間もかからずすぐに出口から出て来られました。

 駅から乗車券を購入する時は、Hさんが 180円ですと言うとご自分でしっかり出来ていました。エスカレーターは、動きが怖いというのでエレベーターで移動しました。音楽会の会場に到着するとご自分からトイレに行きますと言って用をたしました。会場では、何処に座るのかわからないので、声を掛けてどうぞここにと言うとスムーズに座ることができました。音楽会では、楽器など上手に使い楽しんでいました。

 普段は、作業所の喫茶部でケーキを作ったり、コーヒーを出したりして働いている。50歳を過ぎてから、編み物を始め上手だということ。休みの日は、ディズニーランドや八景島などにガイドヘルパーさんと遊びに行くのを楽しみにしている。ぬいぐるみが好きで、たくさん持っていると楽しそうに話をしていました。Mさんは、今の生活が充実し、楽しんでいるように感じました。担当の Hさんは、Mさんがどうしたら生活が充実し、楽しめるだろうかと言うことをご本人の希望を聞いて、組み立てている。Mさんには、ほんの少しの助けがあれば自分のことが出来る人なんだと感じられました。色々考えてプランを立てている担当の Hさんは、すごいと思いました。

<コメント>
 平成 27年 8月 26日に審判が出ています。本人申立の後見類型です。ご本人は、知的障害者の入所施設を利用してきましたが、社会参加の意欲が高いにも関わらず、十分には叶えられずにきました。家裁申立時、施設職員からは単なる財産管理ではなく福祉的配慮の出来る人を望みますとの意見書が出ています。

 また、調査官とのヒアリングでは、本人申立に話が及び調査官から区長申立してくれないのかと質問があり、施設職員からは4年前の施設入所時から相談してきたがやってもらえなかったと説明がありました。

 ご本人からは、入所施設より家庭的なグループホームに入りたいと希望が出ていました。また、「いらっしゃいませをしたい」(ウエイトレス)との願いもありました。後見人に就任後、同じ社会福祉法人が運営するグループホームと契約し、現在はそこで生活しています。念願叶って、作業所の喫茶部でウエイトレスも実現できています。つばさの余暇活動支援には、担当の Hさんとペアで参加する常連さんです。言うまでもなく奪還した選挙権の行使は重要です。(須田)

<参考>
成年後見制度による選挙権喪失は「違憲」、東京地裁判決/神奈川
神奈川新聞 2013年 3月 14日

障害を抱える娘への父親の切なる思いが司法を動かした。成年後見制度によって選挙権を奪うことを違憲とした14日の東京地裁判決。

「なぜ知的障害があると選挙ができなくなるのか。娘の大事な権利を取り戻さなければならない」。その一心で裁判を闘った名児耶匠さん(50)の父清吉さん(81)は全面勝訴に「胸のつかえが取れた」と目を細めた。

◆「法改正へ議論を」「乱用」懸念の声も
「違憲判決は当然。法改正に向けた議論を深めてほしい」。知的障害者を支援する立場で成年後見制度と向き合ってきた県内の関係者からは、東京地裁が下した判断を称賛する声が相次いだ。一方で「選挙権の乱用」を懸念する意見もあり、成年後見制度のあり方をめぐる今後の議論の行方に関心が集まっている。

 成年後見制度に詳しい横浜弁護士会の延命政之弁護士は「知的障害者の中には、選挙への参加を自己実現と位置づけている人もいる」と、判決の妥当性を強調。財産管理と政治参加の判断能力は別問題だからで、「2000年の導入以来見直されていない同制度の改正につながる」との見解を示した。

 「利用者や支援者は、この判決を待ちわびていた」と声を弾ませるのは、「成年後見事務所アンカー」(横浜市青葉区)の須田幸隆代表。社会福祉士らメンバーが後見人として障害者を支えてきたが、同時期にスタートした介護保険に比べ知名度の低さを痛感してきただけに「制度の理解を深める国民的議論の呼び水となる」と期待を寄せた。さらに、財産管理に偏りがちな制度の現状を踏まえ、「意思決定能力を支援する前提で、制度のあり方を考える議論につながってほしい」と話した。

 一方、横浜弁護士会「高齢者・障害者の権利に関する委員会」委員長を務める内嶋順一弁護士は慎重姿勢だ。個人的見解とした上で「理論上は判決に賛成だが、両手を挙げて万歳というわけではない」と指摘。障害者施設の職員が利用者の投票を誘導した過去の事例を引き合いに、「選挙権の乱用」を危惧した。

 内嶋弁護士は、勝ち取った判決が“悪用”されないため、被後見人が自分の意思で決められる環境整備を支援者側の「義務」とするなどの対策が必要と訴えた。

つばさの旗2017年10月09日 18:58

つばさの旗

 つばさの旗が出来ました。つばさは、2017年10月14日(土)保土ヶ谷区民まつりに初参加します。参加するに当たり、つばさの旗を作ることを提案したところすぐさま手作りで作ろうと言うことになりました。4人掛りで丹念に縫い込まれた立派な旗が完成しました。シンボルカラーは、オーラルピースと同じくグリーンにしました。

最高裁家庭局ヒアリング2017年08月13日 18:59

最高裁家庭局ヒアリング

 2017年8月2日、最高裁家庭局で「診断書の在り方」についてヒアンリングがあり、特定非営利活動法人 よこはま成年後見 つばさも参加しました。
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成年後見制度利用促進基本計画(平成 29年 3月 24日閣議決定)
医師が診断書等を作成するに当たっては,福祉関係者等が有している本人の置かれた家庭的・社会的状況等に関する情報も考慮できるよう,本人の状況等を医師に的確に伝えることができるようにするための検討を進める必要がある。
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出席者は、最高裁家庭局のほか、成年後見制度利用促進委員会から、
公益社団法人全国手をつなぐ育成会連合会の久保委員
一般社団法人日本メンタルヘルスピアサポート専門員研修機構の櫻田委員
一般社団法人日本発達障害ネットワークの新保委員
公益社団法人認知症の人と家族の会の花俣委員
さらに、関係省庁からは内閣府、法務省、厚生労働省の各担当官でした。

意見発表団体は次の8団体で、成年後見実施団体はつばさだけでした。
・公益社団法人 全国精神保健福祉会連合会
・一般社団法人 日本発達障害ネットワーク  一般社団法人 日本自閉症協会
・公益社団法人 認知症の人と家族の会
・公益社団法人 全国手をつなぐ育成会連合会
・特定非営利活動法人 よこはま成年後見つばさ
・公益社団法人 日本医師会
・特定非営利活動法人 日本相談支援専門員協会
・公益社団法人 日本精神科病院協会

なお席上、私たちはおおよそ次のような報告をしました。
 1.法人概要
 ①基本理念
 ②会員 横浜市社会福祉職OB 受任状況
  ③厚生労働省指定課題
 2.真理プロジェクト
  ①目的
  ②経過
  ③医師との話し合い
  ④見えてきたもの
 3.具体的提案
  ①診断書備考
  ②情報提供書
 4.まとめ 
  ①これまでの成年後見
  ②これからの成年後見